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【イベントレポート】第8回 キャリアとゾーンアップに関する説明会を開催致しました
2026-01-23
株式会社リクルートスタッフィング情報サービス(本社:東京都江東区)は、2026年1月23日(金)、キャリア支援イベント「キャリアとゾーンアップに関する説明会」をオンラインにて開催しました。
当社では、事業規模の拡大とともに社員一人ひとりの成長を重視し、キャリア制度に基づく「ゾーンアップ」の推進に取り組んでいます。今回は、職務ゾーン2に所属するエンジニアの方々を対象に実施しました。

■ イベント概要
イベントは2部構成で行いました。
【第1部】
「案件」をテーマに、当社エンジニアに求められる技術スキルや人的スキルについて解説し、キャリア形成の基礎となる視点を共有しました。
【第2部】
続く第2部では、実際に職務ゾーン3の業務に従事するエンジニアが登壇し、ゾーンアップ前後での業務の違い、成長実感、やりがい、苦労した点などを経験に基づいて紹介しました。

■ 登壇者(敬称略)
今回の説明会には、現在職務ゾーン3の業務を担う以下の3名が登壇しました。


阿久津 英祐(2019年入社)
担当職務:ネットワーク構築


松島 知史(2024年入社)
担当職務:開発(主に UiPath を用いた RPA 開発)


荒木 崚大(2022年入社)
担当職務:セキュリティ領域での運用支援・アドバイザリ業務



■ 異なるキャリア経路から見える多様なゾーンアップの形
今回の登壇者は全員が職務ゾーン3で活躍していますが、キャリアの経緯はそれぞれ異なります。

阿久津:ゾーン1 → ゾーン2 → ゾーン3 と段階的にステップアップ
松島:経験者採用としてゾーン2からスタートし、ゾーン3へゾーンアップ
荒木:ゾーン1からゾーン3へ“飛び級”でステップアップ

同じゾーン3でも異なる道のりを歩んできた3名の経験談は、参加者にとって自身のキャリア形成を考える上で大いに参考となる内容となりました。 イメージ ■ Q&Aコーナーで寄せられた質問と登壇者のコメント
Q&Aの時間には、普段は自身が登壇者として経験談を共有している職務ゾーン2のエンジニアからも質問が挙がりました。
その中でも多くの関心を集めたのが、

「ゾーン2の業務は、どの程度の期間経験するのが望ましいのか?」

という質問です。
これに対して、ゾーン1 → ゾーン2 → ゾーン3 と段階的にキャリアを進めてきた阿久津より、

「2年程度はしっかりとゾーン2の運用業務を経験することが望ましい」

という見解が示されました。
職務ゾーン2に従事するエンジニアの中には、技術スキルの向上に伴い、

新たな領域へ挑戦したい
より高度なゾーン3の構築業務にも取り組んでみたい

といった前向きな意欲が高まる一方で、次のステップに進むタイミングについて悩むケースも見られます。
そのような中で、すでにゾーン3で活躍しているエンジニアから直接アドバイスを聞けたことは、参加者にとってキャリア形成を考える上で大きな参考となったようです。

リクルートスタッフィング情報サービスでは、今後も職務ゾーン2に従事するエンジニアの皆さまを対象に、ゾーンアップを支援するイベントを継続して実施してまいります。
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